二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年

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二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年

1957年から59年にかけて発行された『日本の民家』は、日本が国際的な経済発展に向けて飛躍しようとしていた頃に、あえて民家の最期の美しさにカメラを向けた。掲載された280点のモノクロ写真は、雑誌『GA』発行人としても知られる建築写真家、二川幸夫が20歳前後に撮影したもの。本展は1955年にさかのぼって、若き日の二川幸夫がとらえた民家の姿、そして日本人の本来の逞しさと しなやかさを、選び抜いた約70点の作品を展示する。