マリオ・ジャコメッリ 写真展

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マリオ・ジャコメッリ 写真展

黒と白とを操り、強烈なハイ・コントラストで現実(リアル)を抽象したマリオ・ジャコメッリ(1925-2000)。日本では、2008年、東京都写真美術館にて初めて本格的に紹介された。その第2回にあたる本展覧会は、老人たちの動作を記録した「ホスピス」、農夫たちの暮らしに自己の回帰を求めた「スカンノ」のほか、「神学生たち」、「大地」などの代表作を中心に220余点で構成する。