Moai 未来に生きる モアイがつなぐ日本とチリの絆

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Moai 未来に生きる モアイがつなぐ日本とチリの絆

チリ・イースター島のモアイ像を、日本とチリの友好と、震災復興のシンボルとして宮城県南三陸町に寄贈する「モアイプロジェクト」。その巨大な石像、高さ3メートル、重さ約2トンのモアイ像が東京で特別展示される。

1960年のチリ地震から始まったチリと南三陸町との友好関係。1990年には復興と友好、防災のシンボルとして、南三陸町にモアイ像が設置された。しかし、東日本大震災で頭部が流出。新たな町の復興のシンボルとして「モアイ像を復活させたい」と考えた南三陸町志津川高校の生徒の想いにより、「モアイプロジェクト」が実現した。

会場では、両者の友好の歴史を紹介するパネルの展示や物産展、あわせてチャリティー活動も展開。「未来に生きる」という意味が込められている“Moai”を通し、未来へのメッセージを発信する。イースター島の島民たちによって、門外不出の自然石から造られた貴重なモアイ像を間近で体感してほしい。

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