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浅草・墨田エリアでしかできない65のこと

定番スポットとローカルな名店を巡る

タイムアウト東京 > Things To Do > 浅草・墨田エリアでしかできない65のこと

観光客に圧倒的な人気を誇る浅草や東京スカイツリー周辺を中心に、ものづくりから、居酒屋、バー、カフェ、ミュージアムなど、定番の観光スポットはもちろん、地元住民に愛されているローカルな名店も紹介。東東京が誇るホルモンと餃子の街亀戸や、個性的なカフェが多く点在する向島エリアなど、ディープな下町の魅力を掘り下げる。

1

高層タワーを見上げる。

東京スカイツリー
東京の新たなランドマーク。634mのテレビ塔を中心に、オフィス、スクール、水族館、プラネタリウムなどからなる巨大総合施設『東京スカイツリー®タウン』の敷地内にある。

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2

ラーメンの歴史を学ぶ。

与ろゐ屋
浅草寺近くにある、和風ラーメンの発祥と言われる店。国産鶏と豚のゲンコツをベースに、煮干し、鰹節、昆布で仕上げた、この和風スープのファンは多く、愛される名店だ。

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浅草
3

おにぎりを味わう。

おにぎり浅草宿六
浅草にある、東京で一番古いおにぎり専門店。おにぎりは1個200円からだ。具は、定番のイクラや昆布、山ごぼう、生姜味噌漬、あみ、塩辛など様々。

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浅草
4

ビール腹になる。

世界のビール博物館
東京スカイツリータウン内のソラマチにあるビアレストラン。ベルギー、ドイツ、イギリス、アメリカ、チェコなどの樽生ビールを楽しめるほか、世界中から集められた150種類以上のボトルビールを満喫できる。

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5

寿司に夢中になる。

トリトン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
回転寿司とは思えない上質さで北海道で絶大な信頼を得ている名店トリトン。活気のある板前たちも、握りの重要なスパイスとなっている。

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6

牛を撫でる。

牛島神社
墨田区向島にある神社。境内には、身体の悪い部分を撫でた手で、牛の同じ部分を撫でると病気が治ると言われる『撫で牛』がある。祭礼は5年に一度のみ、敬老の日の近くの土日に行われる。

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向島
7

バウムクーヘンを食べ比べる。

東京バウムクーヘン直営店
ジャージー牛乳をふんだんに使用した高級バウムクーヘンをリーズナブルに提供している人気店。味のバリエーションの豊富さも魅力で、定番のミルクはもちろん、マンゴー、キャラメル、抹茶など、しっとりとした食感とともに多彩な味が楽しめる。

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向島
8

日本最古に乗る。

浅草花やしき
1885年に創業の、スリルよりも懐かしさを楽しめる遊園地。乗り物は20種類ほどあり、日本最古の鉄製ジェットコースター、お化け屋敷などがある。

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浅草
9

子どもへの土産を見つける。

木村由一商店
江戸通り沿いにある江戸民芸品と和凧の専門店。ミニチュアサイズから大型まで、多種の和凧を取り揃えるほか、剣玉やトントン相撲などの玩具、名入れもできる提灯など、幅広いアイテムを扱っており、海外への土産探しにもおすすめ。

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浅草
10

巨大メロンパンを齧る。

浅草花月堂 本店
仲見世通りから一本入った所にある飲食店。 店内には昭和初期のホーロー看板やポスターが置かれ、どこか懐かしい雰囲気。蕎麦や甘味といったメニューがメインだが、一番人気はテイクアウトもできる『ジャンボめろんぱん』だ。

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浅草
11

カレー好きは通う。

スパイスカフェ
カレーの旨さに定評のある、スカイツリーの近隣エリアにあるカフェ。ランチタイムなら、2種のカレーが味わえる『ペアカレーランチ』を勧めたい。カレーはチキン、ココナッツ、ラム、日替わりなどのなかから選ぶことができる。夜はカレーをメインとしたコースメニューも用意。

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墨田区
12

グルメな世界ツアーをする。

亀戸横丁
雰囲気たっぷりの居酒屋から、郷土料理、家庭料理、カフェ、薬膳料理、メキシコ料理、フィリピン料理、ネパール料理など国際色豊かな店が肩を寄せ合うように並んでいる屋台村。一部の店舗はランチ、深夜営業も行っている。

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亀戸
13

手ぬぐいを選ぶ。

染絵てぬぐい ふじ屋
昔から江戸っ子の必需品であった手ぬぐいを、数多く揃える専門店。常時200種類ほどのオリジナル手ぬぐいを置いている。季節感溢れる絵柄や江戸小紋、京伝手ぬぐいなどがある。

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浅草
14

ブレイクは抹茶に限る。

Nana's Green Tea 東京スカイツリータウンソラマチ店
「現代の茶室」をコンセプトにした、抹茶や緑茶を堪能できる店。ドリンクのほかにも、大釜で炊いたわらび餅、カジキマグロの『ねぎまうどん』、『黒蜜フローズン』、『あずきラテ』などのフードメニューも揃う。

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15

川沿いで桜を眺める

隅田公園
隅田川を挟み、台東区側の右岸、墨田区側の左岸に分かれている公園。春は岸の両岸に植えられた桜が咲き、多くの観光客が訪れる。そのほかにも、季節により様々なイベントが催される。

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浅草
16

雷門で自撮りする。

浅草寺
都内最古の寺院である寺。本尊は、多くの仏のなかで最も慈悲深い観世音菩薩で、人々を救ってきたとされている。1945年の東京大空襲の被害で二天門と伝法院などを残して炎上してしまったが、本堂や五重塔などは戦後に再建され、現在に至る。参道の仲見世には、名物の雷おこしや揚げ饅頭、人形焼きなどを売る店が軒を並べ、食べ歩きもまた楽しい。

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浅草
17

アートな水族館に行く。

すみだ水族館
東京スカイツリータウンにある都市型水族館。様々なゾーンに分かれており、江戸をテーマにした「江戸リウム」では、江戸前の水生生物と葛飾北斎の浮世絵との時代を超えたコラボレーションを眺めることができる。また、全長50mのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡を敷き詰めた「クラゲ万華鏡トンネル」に迷いこめば、幻想的な体験ができるだろう。

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18

コーヒーは蕎麦と啜る。

長屋茶房天真庵
下町らしい雰囲気漂う蕎麦屋。建物は築70年の木造長屋である。同店では、コーヒーと蕎麦という珍しい組み合わせを楽しむことができる。

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墨田区
19

300年の味を知る。

長命寺 桜もち
1717年からおよそ300年もの間、桜餅ひとすじで営業している老舗の和菓子屋。花見の時期は行列ができているが、時期を外せば店内でのんびり味わうこともできる。

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向島
20

ハラルミートを食べる。

SEKAI CAFE ーAsakusa 浅草ー
宗教(イスラム教など)に関する禁忌、ヴィーガン、ベジタリアン、アレルギーなどに配慮したカフェ。「食のバリアフリー化」をコンセプトに、ベジタリアンやムスリム向けメニューを揃え、肉類はすべてハラルミート(羊、鶏、牛)を使用している。

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浅草
21

民謡に酔う。

追分
迫力ある津軽三味線のライブが生で聴ける民謡酒場。東京で最も歴史がありプロとプロを目指す10人ほどの奏者が1日3回のライブを披露する。アーティストの吉田兄弟がデビュー前に修行した場所としても知られている。

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浅草
22

職人技を買う。

伝法院通り
雷門から浅草寺をつなぐ仲見世通りを横切る通り。江戸切子や団子など職人たちの熟練した技が光る店が並ぶ。

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浅草
23

ステーキを注文する。

レストラン カタヤマ
下町にある古きよき時代の雰囲気を今も残す洋食店。店の看板メニューは、店主、片山幸弘のペンネームから名づけられた『駄敏丁(だびんちょ)ステーキ』。週末には行列ができることもあるが、予約は受け付けていない。

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向島
24

スリリングに移動する。

スカイダック
スカイツリーと亀戸エリアを結ぶ、水陸両用のツアーバス。コース途中のスプラッシュポイントでは、車両ごと川に飛び込むというダイナミックな仕掛けも。東京スカイツリー近くより毎日数本出発している。

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25

ホームランを打つ。

浅草バッティングスタジアム
夜1時までバッティングやピッチングの練習ができる浅草のバッティングセンター。仕事帰りのストレス解消に最適だ。入り口の上にある大きなグローブが目印。

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浅草
26

江戸時代にタイムスリップする。

櫻田
囲炉裏を囲んで江戸料理が味わえる、雰囲気のある店。古民家風の店内では、ろばた焼きが楽しめる。料理のシメに、焼きおにぎりやみたらし団子を注文するのもいいだろう。

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浅草
27

ランチで迷う。

爬虫類館分館
築90年の一軒家を改装した個性的なカフェ。ランチは、日替わりでメニューが変わり、カレー、モロッコ料理など幅広い料理が味わえる。ディナータイムにオープンするバーでは、ライブなどののイベントも開催される。

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墨田区
28

北斎になる。

木版館 浅草店
カナダ出身の彫師、摺師職人のデービッド・ブルが2014年にオープンさせた木版画を専門店。浅草六区の一角に位置し、葛飾北斎、歌川広重などの復刻版浮世絵を購入することができる。また、木版画摺りのワークショップも行っている。

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浅草
29

ノスタルジックな気分に浸る。

浅草観音温泉
浅草花やしき近くにある天然温泉。ツタに覆われた3階建てのレトロな外観が目印。1階にフロントと浴室、2階に個室マッサージ、3階に大広間演芸場を備える。泉質は重曹泉の黒湯で、リウマチと神経疾患に効くといわれている。娯楽施設として賑わっていただろう往時をしのび、ノスタルジックな気分に浸るにはおすすめ。

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浅草
30

たばこと塩を学ぶ。

たばこと塩の博物館
35年間にわたって渋谷公園通りで開館してきたたばこと塩の博物館が、墨田区横川の地にて2015年に開館。敷地はおよそ2倍になり、常設展示室、特別展示室だけでなく、ワークショップルームや図書閲覧室、多目的スペースなど、新たな施設も充実。特別展や講演会、講座、映画上映会など多彩なイベントも開催する。

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押上
31

からくり屏風を作る。

片岡屏風店
押上にある屏風の専門店。オーダー屏風や、絵柄が変わるユニークなからくり屏風などが揃うほか、からくり屏風が作成できるワークショップも行っている。

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向島
32

3種類から選ぶ。

浅草 むぎとろ 雷門店
駒形橋のたもとに構える昭和4年創業の麦とろ専門店。メニューは『むぎとろ』、『むぎとろカレー』、『豚汁』の3種類。特に、和出汁ベースのカレーにニンジンやレンコンなどの根菜がたっぷり入ったむぎとろカレーは、食感のある麦飯との相性も抜群だ。

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浅草
33

洋食を味わう。

モンブラン 浅草店
浅草寺近くにあるハンバーグと洋食の店。ハンバーグは、国産牛を100パーセント使用し手でこねて一つ一つ手作りしている。フランス風、オランダ風、和風など6ヶ国の味から選べ、鉄板に乗ったアツアツのできたてを楽しめる

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浅草
34

おでんで温まる。

大多福
明治時代から変わらずにおでんを出し続けている言問通りに面した店。おでんの出汁の色合いは薄めだが、鰹や昆布だけではない深みがあり、あっさりとしているがコクがある。種は、巻き湯葉、しのだまき、あわ麩など、珍しいものも揃う。

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浅草
35

ハギのトンネルをくぐる。

向島百花園
江戸の町人文化が花開いた時代に造られた庭園。開園当初は、360本の梅が主体だったが、その後、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになった。

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向島
37

すみだ散策の基地に集う。

産業観光プラザ すみだ まち処
優れた下町文化が根付く「すみだ」の魅力が凝縮された多目的スペース。見ているだけでも楽しい特産品の販売や、伝統工芸の実演、甘味や生菓子をリーズナブルに味わえる茶屋、観光コンシェルジュによる観光案内など、旅行者目線の店作りが嬉しい。

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38

究極の団子に出会う。

言問団子
東京名物として160年にわたる歴史を持つ老舗団子店。色鮮やかな三種の団子は、それぞれ異なる素材で作られており、控えめな甘さのなかに小豆や味噌の香りが広がる。土産にもってこいだが、店内で味わうのが最も美味しい。

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向島
39

ビール好きと訪れる。

ミヤタビール
小規模で良いビールだけを提供するマイクロブルワリーの、骨太な精神を感じられる一軒。普段はビール好きや会社員、近隣住民で賑わっている。フードメニューは乾きもののつまみなどを用意している。タップは5つで、『ペールエール』、『ゴールデンエール』、『IPA』、『ブラウンエール』などを提供。

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40

コーヒーには餡を混ぜる。

國技堂
両国駅からほど近い場所にある甘味処。1階では菓子や相撲グッズを販売し、2階では食事を提供する。餡子が好きなら、香ばしいアイスが乗った『おせんべアイスのせクリームあんみつ』や、砂糖の代わりに餡を混ぜて飲む『あんこコーヒー』を注文してほしい。

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両国
41

どぜうなべに挑戦する。

駒形どぜう 浅草本店
浅草の江戸通り沿いに本店を構える、1801年に創業したどじょう料理の老舗。鍋、柳川、蒲焼など、あらゆるどじょう料理が揃っている。ネギがたっぷりとトッピングされた『どぜうなべ』は、ビールと合わせるのがおすすめ。江戸庶民のグルメに舌鼓を打とう。

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浅草
42

学校机と椅子でくつろぐ。

古民家カフェ こぐま
1927年(昭和2年)建築の古民家をリノベーションしたカフェ。店内は、日本の中学校の机と椅子を再利用したインテリアや、陶芸のギャラリーなど、眺めているだけで楽しめる。『焼きオムライス』や寒天でフルーツと自家製の餡を包んだ『あんみつ玉』は新しくもどこか日本の昔懐かしさを感じさせる逸品。

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向島
43

バーでしびれる。

神谷バー
1880年に創業した、東京最古の西洋スタイルの神谷バー。電気が珍しかった明治時代に生まれたオリジナルカクテル『電気ブラン』を試してほしい。ブランデーにジン、ワインキュラソーと薬草のブレンドなのだが、100年という時間の重みを感じさせて、なかなか味わい深い。

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44

土産は江戸切子にする。

亀戸梅屋敷
亀戸大根にちなんだ菓子や土産物の売店や、伝統工芸の江戸切子の展示販売、さらに浮世絵ギャラリーもある亀戸の情報発信基地。休憩がてら立ち寄るのを勧めたい。

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亀戸
45

調理器具はここで揃える。

おすすめ

かっぱ橋道具街
浅草を訪れる機会があったら、回り道をして訪れてみてほしいスポット。調理器具の卸問屋街であるかっぱ橋道具街では、安い食器に炊飯器、包丁に鉄板など、レストランを開くのに必要なものは何でも手に入る。

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浅草
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ナイフのグレードを上げる。

釜浅商店
かっぱ橋道具街の中央にある、1908年(明治41年)創業の調理道具の店。調理道具を扱う料理道具フロアと、包丁や南部鉄器を中心に扱う包丁、鉄器フロアが道を挟んで並んでおり、包丁、鉄器フロアの2階にはギャラリースペースを構える。

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浅草
47

おかわりしまくる。

亀戸餃子本店
同店のメニューは焼き餃子のみ。席に座ると「とりあえず2人前?」と聞かれるので、まずは2人前を注文しよう。要するに、典型的な下町の店だ。肝心の餃子は、皮が薄いがパリっとした焼き上がりで、中に入った豚挽き肉、キャベツ、玉ねぎはあっさりとした味わいで非常に美味い。

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48

常連になる。

浅草 風流お好み焼き 染太郎
浅草の観光スポットから徒歩圏内にある素朴な木造の店。江戸川乱歩から勝新太郎、荒木経惟まで、多くの有名人に愛された。特に、作家の高見順、坂口安吾は常連中の常連として知られている。メニューには、『ピザ天』などのユニークなものもある。

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49

カリカチュア ジャパン 浅草本店

カリカチュアとは、人の内面を引き出し、ユーモアたっぷりに描きだす絵の手法のことだ。同店では、客の魅力を捉えたユニークな似顔絵を描いてくれる。浅草観光の思い出に立ち寄ってみてはいかがだろう。

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浅草
50

ニセモノの美学を知る。

元祖食品サンプル屋
かっぱ橋道具街通りの合羽橋交差点近くにある、食品サンプルのショールーム。国内の自社工場で作る食品サンプルやリアルな魚模型、マグネット、キーリング、ストラップなどの雑貨を販売している。2階には団体客向けの体験スペースがあり、天ぷらなどの食品サンプル製作を体験できる。

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浅草
51

知恵を授かる。

亀戸天神社
菅原道真公を祀っており、下町の天神さまとして広く知られる。春には梅や藤、秋には菊と四季折々の花が咲くため、花の天神さまとも呼ばれる。境内には約200本の梅の木があり、早いものは正月ごろから咲き始める。なかでもひとつの木に紅白の花が咲く『五賢の梅』 は一見の価値ありだ。

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亀戸
52

ローカル目線でアートに触れる。

GALLERY MoMo Ryogoku
2008年に両国にオープンした現代美術を扱うギャラリー。時代性を反映した、ユニークな個性を放つ若手アーティストを中心に紹介している。次世代アーティストの発掘と支援に努めており、無名、有名問わずに若手アーティストを紹介しているのが特徴。

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53

クリエイティブになる。

浅草とんぼ玉工房
アットホームな雰囲気のあるとんぼ玉工房。ここでは、日本の伝統的なガラスビーズを作ることができる。とんぼ玉のデザインは、桜がちりばめられたものからアニメのキャラクターまで、自由自在だ。

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浅草
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手ぬぐいを選ぶ。

かまわぬ 浅草店
手ぬぐい専門店のかまわぬでは、伝統技法で染めた手ぬぐいが約200種類揃う。定番の柄だけでなく、お雛様や鯉のぼり、花火やサンタクロースといった季節にちなんだ柄もあるのでギフトにも喜ばれるだろう。

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浅草
55

スカイツリーと眠る。

東武ホテルレバント東京
錦糸町駅近くの一流ホテル。地上100mの最上階から東京スカイツリーを望めるレストラン、バーや、ライブキッチンからできたての料理を楽しめるブッフェレストランで、贅沢な一夜を過ごせる。

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錦糸町
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人力車に飛び乗る。

人力車のえびす屋 浅草店
浅草名物でもある人力車。粋なガイドの案内で浅草下町の歴史を知ることができる。1区間を案内してもらう10分ほどのコースから、2時間で浅草を巡るコースなどから選べる。

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浅草
57

ハシゴする。

ホッピー通り
浅草寺境内のすぐ西隣にある、場外馬券場の南側に70〜80mほど続く飲み屋街。別名を煮込み通りといい、牛すじの煮込みやもつ煮込みなど、安くて美味い店が点在している。平日は昼間から、休日は朝から飲めるのでいつ行っても賑わっている。

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浅草
58

スカイツリーと裸で向き合う。

大黒湯
墨田区本所に位置する、下町の銭湯。2012年に天然温泉と認められた。銭湯の醍醐味であるレトロな雰囲気と行き届いたサービスに加え、立派な露天風呂もあり、湯船からスカイツリーが望める。浴場正面に広がる見事な赤富士も必見だ。

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59

レアチーズケーキはお墨付きを食べる。

東向島珈琲店
東向島駅から徒歩5分の大通り沿いに位置するカフェ。マスターの人柄や落ち着いた雰囲気から、老若男女問わず多くの人が訪れる。コーヒーはもちろんのこと、手作りにこだわったスイーツや軽食も人気。豊富なメニューをリーズナブルに楽しめる。店内の一角はギャラリーとしても貸し出されており、様々な出会いも提供している。

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60

ローカルな店でくつろぐ。

釜めし むつみ
浅草寺の裏側、観光エリアから少し離れた住宅街にある釜めし屋。店内には座敷が多く、どこかほっとする雰囲気。釜飯は炊きあがるまでに30分程かかるため、その間につまめる物を頼んで置くのがベター。一番人気は『五目釜めし』。海老、アサリ、鶏がゴロゴロと入っており、それぞれの具材の旨みが米に染みわたっている。レギュラーメニュー以外にも季節限定の旬の食材を使用したメニューも種類豊富に揃えている。

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61

バンコクスタイルで味わう。

モンティー
昭和の名残を感じる、東京メトロ銀座線浅草駅の地下街にあるタイ料理店。現地のタイ料理屋を感じる雑多な空間で本場の味が楽しめる。メニューは『カオマンガイ』、『トム・ヤム・クン』、『パッタイ』など代表的なものが揃う。ランチタイムには行列ができることもあるので比較的空いている平日の夜に訪れることを勧めたい。

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浅草
62

こだわりの一杯を飲み干す。

カンピオンエール浅草
台東区のブルワリーパブといえば浅草のカンピオンエールだ。本格的なイングリッシュパブの雰囲気に満ちた店内に併設された醸造所では、今のところ15種類ほどのエールを製造している。醸造タンクからサーバーへは直接繋がっており、劣化の少ない新鮮なビールが堪能できる。麦芽とモルトはすべてイギリス産で、濃厚で弱炭酸のトラディショナルなブリティッシュエールにこだわっている。

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浅草
63

東京は水上バスで巡る。

Tokyo Cruise
東京湾や隅田川を船で巡ることができる水上バス。春には、隅田川沿いの桜を眺めながら優雅なクルーズを楽しめる。そのほかにも貸し切り船などのサービスも行っている。

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珍酒に挑戦する。

梵字バー
浅草花やしきほど近い、住宅街の一角にある同店。蔵のような重々しい店構えは、一見すると来る者を拒んでいるようにも思えるが、店名の通り「梵字」をテーマにしたオブジェやライティングが施された独特の雰囲気が流れる店内に腰を落ち着けてしまえば、不思議と居心地の良さを覚えるだろう。世界中から収集したという、シーシャのパイプコレクションが並ぶなか、ここでしか目にすることができないという世界最大の巨大なパイプもディスプレイされている。珍銘酒や自家製酒を含むドリンクメニューはとにかく種類が豊富。シーシャのフレーバーとの相性を考えながらチョイスするのがいいだろう。

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浅草
65

職人芸を噛み砕く。

アメシン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
日本の伝統文化である飴細工を洗練させたのがこのアメシンだ。食べるのがもったいないとはまさにこのことで、店頭に並ぶ飴でできた魚や動物の繊細な美しさに見とれてほしい。浅草店では体験教室も行われている。

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