復活!夜楽塾 『“詩”にできること、できないこと』

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あの夜楽塾(やがくじゅく)が3年ぶりに帰ってきた。初日は、「“詩”にできること、できないこと」と銘打ち、立教大学の宇野邦一、東京藝術大学の木幡和枝、詩人の佐々木幹郎、映像で舞踏家の田中泯が出演。甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生した3月11日。その日をきっかけにして芸術は自然災害を目の前にして何ができるのか、そして人の心の傷に対して何ができるのか、もしくはできないのか…ということを考えた人は多いのではないだろうか。是非参加して、一緒に考えてみてはどうだろう?

※ シンポジウムは全日とも要整理券。藝祭開始時刻より音校側受付にて配布。1人3枚まで。