四万六千日 ほおずき市(2013)

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四万六千日 ほおずき市(2013)

“四万六千日(しまんろくせんにち)”とは、7月10日の“ご縁日”に観音様にお参りすると46,000日分お参りしたことに相当するという、江戸時代中期からの言い伝え。この日にお参りすれば、一生分の功徳を積めるという、ものぐさな江戸っ子たちが愛した風習だ。

そしてこのご縁日にちなんで、7月9日と10日の両日に浅草寺の境内に120軒近いほおずきの露店が一同に会すのが『ほおずき市』だ。古くは、ほおずきの実には薬効があると信じられていたこともあり、ありがたい四万六千日の日に、目にも体にもうれしいほおずきを愛でるという由来があったとされている。

また、この二日間のみ限定で浅草寺で購入できるお守りも要チェック。通常は白い掛け紙の祈祷札に黄色の掛け紙を施した“黄札”や、落雷を防いでくれるという“雷除札”といった、特別なご縁日ならではのラッキーアイテムはおじいちゃん・おばあちゃんへのおみやげに最適。また、この二日間に“浅草うまいもの会”に加盟している店舗を利用すると、手描きのほおずき柄がかわいい団扇をノベルティとしてもらえるのもうれしい。

イベントの電話番号 03 3842 0181
イベントのウェブサイト http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html