四万六千日(ほおずき市)

0 Love It
保存する
四万六千日(ほおずき市)

月に一日設けられた功徳日(くどくび)に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られるとされており、中でも7月10日は“千日分”と最も多く、浅草寺では“四万六千日”と呼ばれており、そのご利益は4万6000日分(約126年分)に相当するといわれている。この縁日ちなんで開かれるのが、初夏の訪れを告げる“ほおずき市”だ。


特集:東京のほおずき市をまとめた『初夏の訪れ、ほおずき市』はこちら