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今日しかできないこと:7月31日(日)

作家のいた空に近づく。ー7月31日はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの命日

作家のいた空に近づく。ー7月31日はアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの命日

7月31日は『星の王子様』の作家として知られる、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの命日。1944年の今日、地中海を偵察中に敵機に追撃されたとされている。飛行士として名を馳せた彼は、その体験に基づいた文学作品を多く執筆した。飛行機に乗ることは叶わないが、今日は東京の街を一望しに、六本木ヒルズの東京シティビューへ行こう。地上52階、海抜250mから眺めれば、アントワーヌが飛び回った空が近く感じるだろう。10時から22時まで開いているので、時間帯によって空の色々な表情を見ることができる。現在開催中の『ジブリの大博覧会』は、行列覚悟で臨んでほしい。

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多様なスタイルで眠る。

東京、泊まりたいホステル2016
2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、増加する訪日観光客に向けて様々なスタイルの宿泊施設が近年オープンしている。この特集では、2015年から2016年にかけてオープンした、泊まれる本屋、料亭をリノベーション、DJバー付きなど、ユニークかつ都心や空港へのアクセスが便利なホステルを厳選して紹介する。

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By Mari Hiratsuka

夏休みは島で過ごす。

この夏、瀬戸内国際芸術祭2016で観るべきアート
2010年から始まり、2016年で3度目を迎えるトリエンナーレ『瀬戸内国際芸術祭2016』のテーマは、「海の復権」。第1次産業の衰退やグローバリズムによって個性を発揮できず力を失っていた瀬戸内の島々は、アーティストの作品制作や展示に地域全体で関わることで島の個性や特徴を再発見し、活気を取り戻しつつある。この夏、アートをきっかけに瀬戸内の美しい島々を訪れて、未来の日本の豊かさは経済成長率の高さではなく、日々の些細な暮らしや新たな価値のなかにあると改めて感じた。瀬戸内の島々には「便利さ」こそないが、豊かさがある。都会の忙しさを忘れて、のんびりと船やバス、自転車や徒歩でアートの祭典を散策したい。

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By Kisa Toyoshima

星のや東京で日本旅館のおもてなしを体験してきた

2014年に温泉が発掘されてからというもの、ビジネスの中心地、大手町はいまや新宿、有楽町エリアに次いでホテル激戦区として注目の的だ。7月20日(水)に開業した星のや東京も大手町を戦いの場に選んだ。都内の数ある高級西洋ホテルに「日本旅館」というスタイルで戦いを挑む、その覚悟と意気込みを、内装やサービスとともにレポートする。

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By Mayumi Koyama

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