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今日しかできないこと:7月3日(日)

ニクシチを食べる。 ー7月3日は七味の日

ニクシチを食べる。 ー7月3日は七味の日

「しち(7)み(3)」の語呂合わせから、7月3日は七味の日。唐辛子などの粉末食品を製造販売している大阪市の向井珍味堂が2010年に制定した。今日は五反田TOCに入る定食屋、食事処 志野で、「ニクシチ」を食べよう。ニクシチとは、同店の名物『豚肉七味炒め』(980円)のこと。醤油ベースのタレと七味で炒めた豚肉が、椀の半分にこんもりと盛られたスタミナメニューとなっている。シンプルな料理だが、豚キムチほどしつこくなく、案外あっさりとしているところが特徴。添えられたマヨネーズをつければより箸が進む。

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かき氷に熱くなる。

東京、かき氷20選

天然氷が必要以上にもてはやされる時代は終わり、東京のかき氷シーンは成熟期を迎えたと言えるだろう。これまでかき氷には使用されなかった食材や、斬新な組み合わせなど、多くの店が個性を打ち出すべく、新しいメニューを次々に生み出している。一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、かき氷を食べたくなるのは夏。ここでは暑い日にはしごしてでも巡ってほしい20軒を紹介。かき氷は縁日で十分、という人も今年は「グルメかき氷」にトライしてみよう。 ※2015年6月1日の記事をリニューアル

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By Time Out Tokyo Editors

日常を忘れる。

東京のプール ホテル編2016

上からはじりじりと紫外線が降り注ぎ、下からは太陽光で熱せられたコンクリートの熱が靴底から伝わってくる。夏の東京の路上はとかく暑く、歩行者から確実に体力を奪っていく。ここが南国のリゾートへ続く道であったら、幾分足取りも軽くなるかもしれない。そんな人に勧めたい、この夏オープンするホテルのプールを紹介する。夏の暑さと都会の喧騒から逃れ、バカンス気分を味わってほしい。

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By Satomi Saruwatari

世界の銀座に酔いしれる。

世界に誇る銀座のバー10選

「世界でもっともバーが多い街」、それは東京、銀座だろう。ロンドンやニューヨークを巡っても、シンガポールや香港、はたまたベルリンやモスクワに足を運んでも、これだけバーがひしめく街を知らない。あるメーカーの冊子によると銀座一丁目から八丁目までに多種多用なバーが350軒は営業している。街を歩いても、すべての雑居ビルに「BAR」という看板が見られるような気分だ。もちろん、数ばかりではない。銀座の歴史を、過ぎ去った昭和を閉じ込めたような歴史的一軒から、その卓越した創造性で世界から脚光を浴びるバーまで、そのコンテンツ力についても世界に誇ることができるバーの街として知られる。今回、そんな街から10軒のみを紹介。賛否あろうが、人生に命の水をもたらす個性派を揃えた。

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By Time Out Tokyo Editors

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