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今日しかできないこと:7月17日(日)

ケーキを食べつつ戦争映画を観る。ー7月17日は紫陽花忌

ケーキを食べつつ戦争映画を観る。ー7月17日は紫陽花忌

7月17日は、俳優、石原裕次郎の1987年の忌日。石原裕次郎が紫陽花の花が好きだったことから紫陽花忌と呼ばれるようになった。今日は石原裕次郎がこよなく愛したことで知られるパティスリー、パーラー ローレルでケーキを買い、レンタルビデオ店で、石原裕次郎の出演映画『戦争と人間』は長過ぎるので、『零戦黒雲一家』でも借りて、今後の世界に思いを馳せつつ自宅でケーキを食べながら戦争映画を見てはいかがだろうか。

パーラー ローレルの詳しい情報はこちら

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EDMだろうとなんだろうといいとおもう。チャンスなんだよ

インタビュー:日高正博

インタビュー:三木邦洋 撮影:morookamanabu
今回、幸運にも『フジロック』の創設者である日高正博本人に直接話を聞く機会を得た。先に述べておくと、件のコラムを読んだ日高は「これはただの意見だな」と、そして、筆者の質問についても「インタビューじゃなくて感想会かよ」と、厳しく返された。『フジロック』についてなにを聞き、知りたかったのか。不甲斐なさを抱えながらインタビューを振り返ると、日高の言葉のひとつひとつが霧を晴れさせてくれた。「たかがロックフェスティバルとは言わないけど、楽しめるかどうかだろう」。本記事ではアーティストのラインナップについては触れていないが、それでもきっと今年の『フジロック』が待ち遠しくなる、そんな内容になっているはずだ。

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By Kunihiro Miki

メイクはクイーンから学ぶ。

インタビュー:スカーレット

スカーレットのその見事なポートレート写真は『Facebook』のタイムラインにランダムに流れてくるニュースフィードのなかで飛び抜けて目を奪うものだった。あらゆる悪役キャラに対する敬意の表現は、ほかのドラアグクイーンたちとは比にならないほどの仕上がりであり、現在スカーレットはメイクレッスンを一般に教えている。特に、舞台照明の光源を意識した絵画的なアプローチは、ベリーダンサーやポールダンサー、バーレスクの世界などで大評判だ。

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By Mayumi Koyama

季節を味わう。

東京、ジェラート10選

7月に入り30度近くまで気温が上がる日も増えてきた。こんなときは、イタリア発祥のジェラートで涼を取ってみてはいかがだろう。日本の法令で乳固形分15パーセント以上、そのうち8パーセントは乳脂肪でなければならないと定義されているアイスクリームに対し、通常5パーセント前後の乳脂肪で作られるのが一般的なジェラートは(この場合日本ではアイスミルクに分類される)、果物や野菜など素材そのものの味を楽しむことのできるヘルシーなスイーツだ。また、空気の含有量も考えながら作られているため濃厚で滑らかな舌触りが特徴。さらに、その時期に旬を迎える食材を使用しているところが多いため、ジェラートを通して季節の味を楽しめるのも嬉しいポイントである。

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By Time Out Tokyo Editors

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