世界目線ラウンジ ナイトエンターテイメントの未来

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世界目線ラウンジ ナイトエンターテイメントの未来
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左から)斉藤貴弘、島原万丈、伏谷博之
伊勢うどん
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2016年4月に、タイムアウトカフェ&ダイナーが7周年を迎えるのを記念して、スペシャルイベントを開催する。タイムアウト東京が主催し、毎回様々な分野のエキスパートを招くトークイベント『世界目線で考える。』のスペシャルバージョン、『世界目線ラウンジ』もそのひとつだ。こちらもエキスパートをゲストにトークセッションを行うが、タイトルにラウンジとあるように、ドリンクと軽食を楽しみながらのよりカジュアルなトークイベントとなる。軽食には、都内では珍しい「伊勢うどん」がふるまわれる。

7周年スペシャルイベントのラストを飾るのは、『世界目線ラウンジ ナイトエンターテイメントの未来』。この分野のエキスパートを迎え、クロストークを展開する。 パネラーには、風営法改正をリードし、ナイトカルチャーやナイトエコノミーの持つポテンシャルをいかした魅力ある都市づくりに取り組み続ける弁護士の斉藤貴弘、そして、2015年に『Sensuous City [官能都市] 』を発表し、都市の魅力を図る新たな定義と尺度を提案し注目されるHOME’S総研所長の島原万丈、タイムアウト東京代表取締役の伏谷博之の3名が登壇する。 

 

斉藤貴弘(さいとうたかひろ)
弁護士

2006年に弁護士登録。勤務弁護士を経て、2012年に斉藤法律事務所を設立。(http://saitolaw.com)。
近年は、ダンスやナイトエンターテインメントを広範に規制する風営法改正をリードするとともに、ナイトカルチャーやナイトエコノミーが持つポテンシャルを魅力ある都市づくりに生かすべく、新しい業界作りをサポートしている。
規制緩和やルールメイキングに向けた取り組みは風営法以外にもおよび、東京都の創造的発展を目指す民間有識者からなる「NeXTOKYO」プロジェクトのメンバーでもある。
またオランダ・デンハーグの先端アートフェス「TodaysArt」、L.Aのインターネットラジオ「dublab」、それぞれの日本ブランチメンバーとして創造的な文化を生み出すプラットフォーム作りにもコミットしている。

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インタビュー:齋藤貴弘 弁護士

 

島原万丈(しまはらまんじょう)
HOME’S総研 所長

1989年株式会社リクルート入社、株式会社リクルートリサーチ出向配属。以降、クライアント企業のマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略のプランニングに携わる。2004年、結婚情報誌「ゼクシィ」シリーズのマーケティング担当を経て、2005年よりリクルート住宅総研。2013年3月リクルートを退社、同年7月株式会社ネクストHOME’S総研所長に就任。ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活動に従事。2014年『STCK & RENOVATION 2014』、2015年『Sensuous City [官能都市] 』を発表。

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タイムアウトカフェ&ダイナー7周年

掲載日

イベントのウェブサイト https://www.facebook.com/events/1131125490255718/
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