世界目線で考える。クールジャパン編 #5 KKBOXはアジア市場への箱舟となるのか。

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世界目線で考える。クールジャパン編 #5 KKBOXはアジア市場への箱舟となるのか。

タイムアウト東京が主催するトークイベント『世界目線で考える。』では、2014年11月から4回にわたりクールジャパンをテーマにしたシリーズを展開した。好評を博したこのシリーズを、再び『世界目線で考える。クールジャパン編』と題して開催する。シリーズ5回目となる今回のゲストには、アジア最大級の音楽配信サービス、『KKBOX』の日本代表を務める、八木達雄を迎える。かつて、auの音楽サービス『LISMO』の仕掛け人として日本を席巻した八木は、なぜ『KKBOX』に魅せられ、日本にそのサービスを持ち込むことにしたのか。競争の激化する定額制音楽配信サービスの市場でどのような成長戦略を描いているのか。さらには、1000万人以上とも言われる『KKBOX』が持つアジアのユーザーたちに日本の音楽を届け、新たな市場を開拓できる可能性はあるのかなどクールジャパン的な視点で話を聞いていく。第1部では、KKBOX Japanの最近の取り組みを紹介。第2部では、自身も日本初となる定額制音楽配信サービス、『ナップスタージャパン』を2005年に立ち上げた経験を持つ、タイムアウト東京株式会社 代表取締役の伏谷博之が参加し、当時の話も織り交ぜながら、ディープなトークセッションを展開する予定だ。

 

八木達雄

KKBOX Japan LLC 代表。
2000年代、KDDIにて、着うた、着うたフル、LISMOといったauの音楽サービスを立ち上げ、
2010年より、グループの音楽、映像サービスを統括するメディアビジネス部長を経て、2013年よりアジア最大級の音楽配信サービスKKBOXの日本代表を務める。
台湾の台北市に本社を置くKKBOXグループは、日本、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイでサービス展開し、現在1000万人超の利用者を有している。

掲載日

イベントのウェブサイト https://www.facebook.com/events/895354510530931/
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