タイムアウト東京マガジン創刊記念イベント『世界目線でデザインを考える』

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タイムアウト東京マガジン創刊記念イベント『世界目線でデザインを考える』

『外国人にデザインを通じてメッセージを伝える』をテーマに、日本のデザインについてあらためて考えるイベントが開催される。出演は、パラダイス山元と川上シュン。パラダイス山元は、東京パノラママンボボーイズやマン盆栽、サンタクロース、入浴剤ソムリエなどの多彩な活動で知られるが、かつては、自動車メーカー『SUBARU』のデザイナーであった。彼が新しく手がけた入浴剤『Man Jun Toh』のパッケージは、アートディレクターの秋山具義がデザイン。外国人に入浴剤の良さを知って欲しいという思いからシンプルなアルファベット表記をつかったデザインが選ばれた。一方、NYやロンドンで活動し、高い評価を受けて来たアートディレクター、川上シュンは、ロンドンやニューヨークでの活動を経て、現在は東京を拠点に、グローバルな活動している。1964年の東京オリンピックは、世界に日本人のデザイン力を知らしめたと言われる。あれから半世紀、日本のデザインは、どのように世界に受け入れられてきたのだろうか。ゲストの2人とともに考えてみたい。


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イベントの電話番号 03 5792 5721