あらい祭(2013)

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あらい祭(2013)

160年以上続く、無病息災・火盗難除・五穀豊穣の祈願を目的として行われている祭。当日は「鍋かけず」といい、各家では火を焚かずに当番の家で「神の食」を食べる。また祭壇には、男女の「神物」が飾られ、無病息災を祈る獅子舞が子宝授恵、子孫繁栄を願って舞う。神社では、1ヶ月前から男子児童がカヤを集め、竹でやぐらを組み、小屋を制作。その小屋を守る為に大根を投げて宮司らと戦い、児童が元気に育っている証明とする。

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