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東京で行くべきクラブ&ライブハウス

一生モノの感動は現場で出会う

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東京で1日に行われている音楽イベントとは、一体どれほどの数になるのだろうか。週末ともなれば、あちらこちらで大物アーティストが演奏し、旬なバンドが集まるイベントが行われる。これだけ観ておけ、というアドバイスを仲間に求めても、全員から違う回答が来るかもしれない。こうなってくると投げ出したくなってきたりもするのだが、そこはぐっとこらえてとにかく体を現場へ持っていくこと。東京人に与えられた特権とは、潤沢すぎるほどの現場を味わえることなのだから。

新たな歴史に立ち会う。

おすすめ

LIQUIDROOM

海外でも東京の音楽シーンの伝説として度々取り上げられている、音楽とカルチャーの聖地。旧店舗の時代も合わせると20年以上にわたり、東京の音楽シーンの良心として国内外のアーティストをサポートしている。

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恵比寿

ダンスミュージックの真髄を体感する。

Contact

YELLOW、eleven、AIRといった伝説的クラブの遺伝子を継承する、新たな聖地が渋谷道玄坂にオープン。国内外のアンダーグラウンドなハウス、テクノの大物DJたちが連日登場している。メインフロアは酒とたばこが禁止されており、ひたすら踊りに没頭できる。

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渋谷

テクノに目覚める。

おすすめ

UNIT
平日は主にライブハウスとして気鋭のインディーズバンドが出演しており、週末にはオールナイトのクラブイベントも開催している。硬派なテクノイベントも多く、厚い信頼を集めている。また、海外の大物ミュージシャンの来日公演が行われることも。

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代官山

フロアを探検する。

SOUND MUSEUM VISION
地下に4フロア、6つのバーカウンター、ギャラリーがあり、洞窟探検のような感覚で夜遊びができ、1500人規模の大型イベントが行われる。メジャーなラインナップから、海外のエッジーなレーベルを取り上げたイベントまで幅広い。

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渋谷

旬の音楽に出会う。

WWW
インディーズバンドからエレクトロニック、果てはアイドルまで、現在の東京の音楽シーンの指針となっている場所。映画館を改装したため段差のあるステージが見やすいフロア、高品質なサウンドシステムと先見性のあるブッキングでファンを集めている。

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渋谷

屋上で休憩する。

Bar bonobo
小さな古民家を改装した店内は、1階がメインフロアとバー、2階にDJブースと座敷のチルスペースがあり、さらに屋上エリアも。遊び慣れたコアな音楽ファンが夜な夜な集い、小箱ならではの濃密な時間を作り出している。

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原宿

穴場を知っておく。

KOARA
青山MIX、OATHなどの店舗を支えてきたベテランスタッフにより運営される小箱。音質は都内のDJバーの中でも指折りで、『マッキントッシュ』の高級アンプから出力されるサウンドは、一度は体感しておきたい。

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渋谷

聴かず嫌いをなくす。

青山 月見ル君想フ
オルタナティブなポップスやフォークから、民謡やワールドミュージックまで、独自のブッキングを展開しており、幅広い層に音楽を発信しているライブハウス。ステージのバックには巨大な満月が煌々と灯り、幻想的な空間を作り出している。

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青山

地下の巣窟に潜る。

soup
住宅街にある銭湯「松の湯」の地下にあるディープなライブスペース。ハードコアやノイズ、エレクトロニックミュージックなど、エキサイティングな音楽やパフォーマンスが繰り広げられている。

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落合

新しいグルーヴに耳を澄ます。

CIRCUS Tokyo
2015年10月にオープンした、程よい規模の多目的スペース。メインとラウンジの2フロアを舞台に、国内外の旬でエッジーなビートミュージックやクラブミュージックのアーティストが連日出演している。

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渋谷

ビッグネームはみんなで観る。

おすすめ

WOMB
2016年2月のリニューアルにより音響や照明のシステムがパワーアップし、フロアの面積もより広くなった。館内が分煙化された点も嬉しい。ハウスやテクノを中心に幅広いジャンルのイベントを開催。大物海外アーティストはもちろん、国内のスターDJたちのプレイも要チェックだ。

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渋谷

ヒップな大人たちと踊る。

0 Zero
青山通り近くの地下にひっそりとある小箱。「Back to Basic」のコンセプトに則り、優れたDJと熟練のクラバーが平日、週末問わず集まっている。DJ NORIのウィークリーイベントなど、魅力的なレギュラーイベントは要チェック。

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渋谷

アウトサイダーたちに出会う。

heavysick ZERO
まさに「重病」な音が夜な夜な鳴り響くスポット。ドープなBボーイから、ギークなトラックメーカーまで、メインストリームから外れた才能溢れる表現者たちが出入りしている。

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中野

マイペースに楽しむ。

青山蜂(Hachi Aoyama)
青山トンネルに差し掛かる六本木通り沿いに位置する老舗。チルアウトスペースを含む4階建てのビルを丸ごと使用している。ジャンルはハウス、ヒップホップ、ロックと幅広く、雰囲気もアットホーム。バンドのライブが行われることも。

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青山

フリーで朝まで遊ぶ。

OATH
青山トンネル脇にあるDJバー。チャージフリーでテクノ、ハウス、ディスコを中心に国内の実力派DJたちのプレイが楽しめる。毎週金、土曜日に行われる帯パーティーは朝まで賑わっており、大箱に行った帰りでもふらりと立ち寄れるのも魅力のひとつだ。

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青山

音に潜り込む。

AOYAMA TUNNEL
2011年にOathの階下にオープンしたラウンジDJバー。週末になると混み合うが、チャージフリーのためOathと行き来きする客も多い。また、平日はのんびりとDJの選曲した音楽とともに酒を楽しむことができる。

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青山

アングラの洗礼を受ける。

Grassroots
東京のアンダーグラウンドミュージックを一手に引き受ける、東高円寺のディープスポット。プレイヤー、リスナーを問わず、貪欲な音楽好きたちのたまり場となっている。アヴァンギャルドなハウスミュージックやヒップホップに出会える。

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高円寺

秘境で音楽に出会う。

forestlimit
幡ヶ谷のアンダーグラウンドスポット。ハードコアやエクスペリメンタルなラインナップが多く、クリエイティブなセンスのバンドやDJが雑多に交差する。店内は、広くはないが不思議と居心地が良い。

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幡ヶ谷

青田買いをする。

shimokitazawa THREE
有名無名を問わず、瑞々しい感性のバンドマンたちが日々出演しており、東京のインディーズバンドシーンの奥深さを体感できる。ソファーがあり、酒の種類が豊富なのもロックのライブハウスとしては珍しい。週末はクラブ営業も行っている。

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下北沢

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