地中海映画祭 2013

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地中海映画祭 2013

映画発祥の地といわれている港町ラ・シオタなど、映画にゆかりのある地が多い地中海沿岸。そんな地中海の国々の映画作品を紹介する映画祭。東京都美術館での『ルーブル美術館展 地中海 四千年のものがたり』の開催と、南仏の都市マルセイユがヨーロッパ文化首都に指定されたのを記念して開催される。この映画祭では、リュミエール、ルノワール、パニョル、ヴィゴ、ヴァルダ、ドゥミ、ロジエ、ポレ、ドゥニ、ザイメッシュらがフィルムにおさめてきた地中海沿岸の南仏の光、人々の表情や言葉、ドラマを紹介するとともに、地中海沿岸の国々、イタリア、ポルトガル、イスラエル、トルコ、エジプト、レバノン、それぞれの国の優れた監督たちの作品を選りすぐって紹介する。普段はなかなか見れない地中海映画の魅力を発見できるだろう。 特別ゲストには、『身をかわして』、『クスクス粒の秘密』などでセザール賞を獲得し、最新作『アデルの人生(仮)』が2013年カンヌ映画祭で見事パルム・ドールを受賞したアブデラティフ・ケシシュ。詳細は後日発表予定となっているので、公式サイトを参照してみて欲しい。