早春の六義園~和を楽しむ~

ミュージアム
0 Love It
保存する

江戸幕府五代将軍徳川綱吉の寵臣、柳沢吉保が造った日本庭園で、小石川後楽園とともに江戸の二大名園として知られている六義園。園内は柳沢吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調としている。梅が見ごろとなる2月11日からは、琴や尺八、津軽三味線の演奏などが行われる。このほか、週末の11時と14時からは、ボランティアによる園内ガイド(約1時間)がある。