日本の美・発見VII 祭 MATSURI ―遊楽・祭礼・名所―

ミュージアム
0 Love It
保存する
日本の美・発見VII 祭 MATSURI ―遊楽・祭礼・名所―

桃山から江戸時代にかけて一世を風靡した祭礼・遊楽図。近世の都市に暮らす人々を描いた風俗画のひとつだ。同展では、都市図の中央をパレードする祭りの豪華絢爛な形に注目、出光コレクションの風俗画の名品約20件(重要文化財1件、重要美術品1件)を紹介する。なかでも、慶長期(1596~1615)に活躍した狩野派正系の絵師による「祇園祭礼図屏風」(重要文化財)は祭礼図の王者というべき品格。また、絵師の謎にも迫る。