待乳山聖天

ミュージアム 浅草
0 Love It
保存する
待乳山聖天

隅田公園の向かいにある、飛鳥時代に起源を持つ寺。聖天とは『大聖歓喜天』の略で、象の頭を持つ夫婦の姿をしており、その男女が抱き合う姿から、縁結びや子授けのご利益があるとされる。平井にある『平井聖天』、熊谷市内の『妻沼聖天』とあわせて関東三聖天と呼ばれる。境内では見慣れない紋章を見かけるが、これは商売繁盛を願う巾着と無病息災、夫婦円満、子孫繁栄を願う二股大根を組み合わせたもの。それゆえ、ご本尊『大聖歓喜天』への供物として大根が欠かせず、毎年1月7日には『大根まつり』が開かれ、元旦以来お供えされた大根がフロふきにして参詣者に振舞われる。浅草名所七福神の毘沙門天を祀っていることでも知られる。

関連記事
恋愛に効く、東京の神社仏閣10選

掲載日

ヴェニュー名 待乳山聖天
問い合わせ
住所 東京都台東区浅草7-4-1
東京

アクセス 東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線『浅草』駅 徒歩10分
LiveReviews|0
1 person listening