夜間常設展示室内芸能公演 - 松尾貴史と楽しむ 江戸の遊び

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夜間常設展示室内芸能公演 - 松尾貴史と楽しむ 江戸の遊び

開館20周年を迎える江戸東京博物館が、江戸・東京の創造性に富んだ優れた伝統文化を紹介する様々な記念イベントを開催する。3月23日(土)は、『夜間常設展示室内芸能公演 - 松尾貴史と楽しむ 江戸の遊び』となる。

この公演では、通常の開館時間を延長、常設展示室の大空間を活かし、展示室内のあちらこちらで、江戸の大道芸人たちがパフォーマンスを披露する。また、来場者は、パフォーマンスを楽しむだけでなく、江戸東京にまつわるクイズに参加することもできる。大道芸人たちからヒントを得て全問正解すると、景品がプレゼントされる。

ナビゲーターには、ナレーターや俳優として活躍するとともに、折り紙作家としても作品を発表し、落語への造詣も深く、幅広い分野でその才能を発揮している松尾貴史を迎える。花見舞台では、江戸東京博物館都市歴史研究室の小澤弘室長とのトークセッションを行う。