ショッピング&スタイル

東京で注目のショップ、ショッピングガイド

東京、ドメスティックブランド5選
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東京、ドメスティックブランド5選

テキスト 桑原怜子 アリババの世界初となるVRショッピングストアからドローン配達まで、新技術の出現で買い物の方法が絶えず変化し続けている。実店舗が購買客を取り戻すには何ができるだろうか。2016年8月から9月の間に、5つのドメスティックブランドが東京に新たな旗艦店をオープンさせた。路面店の魅力は、ブランドがひしめき合うショッピングモールや、服の写真をスクロールして眺めるeコマースとは異なり、ブランドの世界観が楽しめる点にある。世界が注目する気鋭のブランドの世界にどっぷりと浸かり、リアルなショッピング体験を楽しみたい。そんな人に勧めたい5つのショップを紹介する。

東京、ベストショップ100
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東京、ベストショップ100

東京には、あらゆる客に応える巨大ストアから、ニッチなコレクターを魅了する専門店まで、星の数ほどの店が存在する。ファッションひとつとっても、ドメスティックブランドで最先端のハイエンドファッションに身を包むも、マニア垂涎もののスニーカーを手に入れるも、すべてが望むままだ。毎日に新しい風を吹き込みたいなら、ユニークなテーマを掲げるコンセプトストアや、日々の生活を豊かにするライフスタイルショップを巡ってみるものもいいだろう。ここでは、新たに加わった旬のヴェニューから定番の老舗まで、タイムアウト東京が選んだ100軒を紹介する。

生まれ変わったBEAMS JAPAN、新宿から発信する日本の魅力とは
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生まれ変わったBEAMS JAPAN、新宿から発信する日本の魅力とは

総合アドバイザーに放送作家の小山薫堂を迎え、日光金谷ホテルによるレストランが入居するなど、オープン前から話題の尽きなかったBEAMS JAPANが、2016年4月28日ついにオープン。世界中の「良いモノ、コト」を提案してきた日本を代表するセレクトショップが、そのフィールドを日本に限定し、全国津々浦々から集めた日本の「モノ、コト、ヒト」が館を埋め尽くす。まるでBEAMSが編集を手がける雑誌のようなセレクトショップだ。 1階のテーマは「祭」。天井に描かれた2頭の竜や鷹、それを囲う円形の照明が神社を連想させる。レジの周りには福岡県みやま市の線香花火や山形県長井市のけん玉など、バイヤー自ら足を運び日本各地で選んできた銘品が所狭しと並ぶ。ほかにも、イラストレーターの長場雄による限定TシャツやBEAMS JAPANのロゴ入りのマグカップなど、「新宿土産」をコンセプトに展開されたアイテムが買える。また、入り口左手にはイベントスペースがあり、現在は渋谷のBunkamura Galleryで開催中の『俺たちの国芳、わたしの国貞』展とコラボしたアイテムが販売中。国芳のスカルや幽霊がプリントされたスケートボードは必見だ。今後は総合アドバイザーの小山薫堂とのコラボイベントも予定されているそうだ。 テーラー東洋     2階は、日本が世界に誇る技術や素材をいかしたジャパンブランドが並ぶ「衣」のフロア。横須賀ジャンパー、通称スカジャンの老舗「テーラー東洋」との限定アイテムや、昔ながらの吊り編み機で作られた『ループウィラー』のスウェットは見逃せない。「眼」がテーマの3階は、2階と同じくジャパンブランドの洋服や小物を扱うが、BEAMSのために作られた別注品が多く並ぶ。その製法やデザイン背景を聞いていたら1冊の本になるのではと思うほどこだわり抜かれた、BEAMSの審美眼が光るアイテムたちだ。 宮大工、大場康司によるスケートボード 4階は東京カルチャー発信レーベル「トーキョー カルチャート by ビームス」が手がける「趣」のフロア。X JAPANのYOSHIKIが手がける着物ブランドや、イラストレーターYusuke Hanaiの掛け軸、福岡でラン専門店を営むアーティスト内田洋一郎による『コンバース』のシューズに植えられたランなど、サブカルチャーからファインアートまで様々なアーティスト作品を扱う。ひときわ目を引くブルーシートのボックスや、軽トラの飾り棚、階段すぐの卓球台はDIYユニット、GELCHOPが手がけた。 B GALLERYで開催中の浅井健一の個展『FRED & SUSAN』 いよいよ5階。アートスペースB GALLERYはそのままに、日本のクラフトを紹介する「Fennica Studio」がオープン。「匠」をテーマに、陶芸や織物など日本各地の工芸品を紹介する。襖で仕切られた一画では、栃木県益子市の陶芸家、濱田篤哉の作品を特集している。今後もイベントやワークショップが展開予定だ。 仙台木地製作所、佐藤康浩による『MOGA KOKESHI』       『新宿百年ライスカレー』     地下1階には1873年(明治6年)に創業した日本最古の西洋式リゾートホテル、日光金谷ホテルの名を冠した『NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL』がオープン。BEAMS初となる飲食事業だ。同ホテルの名物『百年ライスカレー』をアレンジした『新宿百年ライスカレー』や、『大正カニクリームコ

新宿駅直結の商業施設ニュウマン、第2弾オープンの注目ショップ
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新宿駅直結の商業施設ニュウマン、第2弾オープンの注目ショップ

2016年は商業施設のオープンやリニューアルが多く、3月4日(金)に開業したMARINE&WALK YOKOHAMAや、3月31日(木)に誕生した東急プラザ銀座と、すでにオープンしているものから今後続々と誕生していくものまで注目の商業施設から目が離せない。3月25日(金)にオープンしたニュウマンもその一つ。駅直結であることや、日本最大のバスターミナル「バスタ新宿」を備えていることでも注目されているが、なんといっても最大の魅力は施設に入っているショップの面々だ。ニュウマンは特にフードに関したショップが充実しており、ニュウマンへの出店を機に日本初上陸を果たす店も数多くある。ここでは、3月25日にオープンしたものは除いて、2016年4月15日(金)に第2弾としてオープンする大注目のショップを紹介する。   日本初上陸ショップ はじめに、今回のニュウマンへの出店で日本初上陸を果たす店を紹介しよう。見逃せない店ばかりとなっているので、新宿に行った際にはぜひ立ち寄ってみてほしい。 1.800° DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA                                     LA発の人気ピザレストランで、ベースやトッピングを自分で選び好みのピザを作り上げることができる。様々なトッピングが用意されているが、中でもおすすめなのが本国と同じモッツアレラチーズとベーコンジャムだ。冷凍されたものではなく、空輸で輸入されているモッツアレラチーズは弾力があり食べ応え十分。また、ベーコンジャムをトッピングすると、その甘酸っぱさがアクセントとなり普段とは一味違ったピザを堪能できる。さらに日本オリジナルメニューも提供。薪釜で外はカリッと、そして中はモチモチに焼き上げられるピザは必見だ。   2.VERVE COFFEE ROASTERS   サンタクルーズ発の実力派コーヒーロースター。オーダーを受けてから1杯ずつハンドドリップで抽出する自慢のコーヒーはもちろん、店内で販売されている可愛らしいマグカップやTシャツにも注目だ。創業者であるコルビー・バアは「最高の環境で最高のコーヒーを提供することに力を注ぐ」と語ってくれた。   3.JANICE WONG         2年連続でアジアナンバーワンパティシエを受賞したJanice Wongによるデザートバー。アートのような美しいデザートは目でも楽しめるものとなっている。日本の春からインスピレーションを受けたというデザートや、赤味噌とマスタードを使用したデザートなど、これまでに見たことがないような豊かな感性で作り作り上げられるデザートに注目。   4.choux d'enfer PARIS   パリ発のシュークリーム専門店。フレーバーは、パリ店でも提供しているショコラやキャラメルといった定番ものをはじめ、日本限定の抹茶や季節ごとに違ったテイストで販売されるシーズンフレーバーの6種類。ぜひこの機会にパリジャンにも愛されるフランスの伝統的なシュークリームを味わいたい。   5.OysterBar wharf   シンガポールで大人気のオイスターバー。日本各地から厳選した牡蠣や、和歌山那智勝浦漁港直送の生マグロ、シンガポール原産のタイガービールなどを提供する。7時から28時まで営業しているので、幅広い場面で利用できるのも嬉しい。     そのほかの注目ショップ   1.TO

エディターズ・ピック

東京、ベストフリーマーケット
Things to do

東京、ベストフリーマーケット

衣服や雑貨など日用品から、骨董や古道具、さらには有機野菜まで、都内では毎週末、さまざまな場所でフリーマーケットや骨董市が開催されている。100円で売られる古着ジーンズ、ヨーロッパで買い付けされたアンティークアイテム、ひょっとしたら、ずっと探していたレアアイテムに出くわすかもしれないという期待。オープン時にいち早く掘り出し物を見つけるか、あえて夕方近くに出かけて徹底的に値切り交渉に挑むか。マーケットは、買い物すること自体を楽しむ特別な場所なのだ。ここでは、東京を代表するフリーマーケットをピックアップ。年に一度しか開催されない大イベントもあるので、見逃さないように要チェックだ。

東京、古着ベストショップ
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東京、古着ベストショップ

原宿界隈でロリィタになってみた
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原宿界隈でロリィタになってみた

タイムアウト東京 > ショッピング&スタイル > 原宿界隈でロリィタになってみた ロリィタとは、人形や西洋の童話のヒロインを彷彿とさせる、日本のストリートファッション。フリル満載のブラウスや、パニエを仕込み円錐形に膨らませたスカートなど装飾過剰とも言えるそのスタイルの原型は80年代の後半、一部のナゴムギャルなどを中心に、熱狂的に受け入れられた。90年代にはファッション誌にて「ロリィタファッション」という表現が確立。2004年公開の映画『下妻物語』のヒットをきっかけに、ロリィタは広く一般に認知されることとなった。 ロリィタファッションには、「誰に何と言われようと自分の好きな服を着て好きなように生きる」というアナーキーな精神が宿っているようにも思える。「ロリィタになってみた」と言えど、実際に1度体験するなら単なるファッションとして着るだけでなく、ロリィタ文化を肌で感じてみよう。  衣装協力 Angelic Pretty、PUTUMAYO ヘアメイク 珠実

TOKY
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TOKY

※2016年2月23日オープン 東日本橋の古い倉庫を改装したオフィスビルの中にある、鉢などの園芸商品を中心に販売する、TOKYの実店舗。日当たりが良いこの店では、職人とコラボレーションした手作りの鉢やユニークな園芸グッズ、国内外から輸入したセレクト鉢などが揃うほか、オンラインストアには掲載されていない多肉植物も実際に手にとって見ることができる。また、店舗がオープンするのは、月に2回ほど。公式サイトを確認してから訪れよう。 関連記事『月に2回しかオープンしない、園芸ショップTOKYに行ってきた』はこちら  

Style of the day

Style of the Day – 1000

Style of the Day – 1000

むゆあ(サントニブンノイチ原宿 ショップスタッフ):キュートボーイ

Style of the Day – 999

Style of the Day – 999

朝菜(vetica美容師):あったかボーイッシュ

Style of the Day – 998

Style of the Day – 998

北村文の(美容師):バイオレットピンクショート

Style of the Day – 997

Style of the Day – 997

瀧山玲(アパレル):ストレートにストリート

Style of the Day – 996

Style of the Day – 996

ツカサ(学生):何気なさがなんかいい

Style of the Day – 995

Style of the Day – 995

ぺにぺに(Dogショップスタッフ):ラブリーな刈り上げ

Style of the day アーカイブ

定番ヴェニュー

上野アメ横
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上野アメ横

上野と御徒町駅の間、線路脇の迷路のような街。ここにあるのが、「上野センターモール」と「アメ横」だ。モールでは土産物や服などを多く扱う。一方「アメ横」にはぎっしりと500もの商店が並ぶ。東京最大級の露天市だ。生鮮食品、特に魚はおすすめだ。

浅草仲見世
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浅草仲見世

浅草寺の入り口まで続くこの通りには、日本の土産物を各種取り揃えた店が並ぶ。中には江戸時代まで遡るような品まであったりする。ほかにも、祭りでなじみの深い屋台の食べ物や、雷おこしや人形焼といった伝統的なお菓子も売られている。

伊勢丹新宿店
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伊勢丹新宿店

衣、食、住、そのすべての頂点が揃う場所として、世代を問わず支持され続ける伊勢丹新宿本店。開業から80年を数える2013年3月、同店は大規模なリモデルを実施し「ファッションミュージアム」という新たなコンセプトを掲げ、内容を一新しグランドオープンを果たした。本館ファッションフロアにおいては、他の百貨店では類を見ない斬新な手法で売り場を編成し、ラグジュアリーブランドのみならず、国内外の若手デザイナーによるアイテムを展開。地下2階から屋上まで、一度中へ足を踏み入れたら最後、その物欲を抑えることは困難に等しい。一流アーティスト達が手掛ける"作品"とも呼ぶべき、ショーウィンドーを飾るディスプレイにも注目してほしい。 特集記事 伊勢丹新宿店でするべき10のこと 東京でしかできない88のこと 東京、ベストショップ100 新宿でしかできない101のこと

日本橋高島屋
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日本橋高島屋

ここの紳士服売り場は1階と2階、婦人服は3階と4階、子供服が5階、家具は6階、着物は7階で扱う。免税カウンターは1階にあり、海外発送サービスは地下1階で依頼可能。巨大な新宿店、タカシマヤタイムズスクエアには、多くのブティックやレストランのほか、東急ハンズも入っている。アネックスには紀伊国屋書」、本館12階にはテアトルタイムズスクエアもある。 特集記事 日本橋でしかできない101のこと