速水御舟の全貌ー日本画の破壊と創造ー

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速水御舟《炎舞》 【重要文化財】1925(大正14)年 絹本・彩色 山種美術館
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速水御舟《名樹散椿》【重要文化財】1929(昭和4)年 紙本金地・彩色 山種美術館
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速水御舟《京の舞妓》1920(大正20)東京国立博物館
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速水御舟 牡丹花 墨牡丹
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明治末から昭和初期にかけて活躍した日本画家、速水御舟の展覧会。開催地である山種美術館は、「御舟美術館」と呼ばれるほど多くの作品を所蔵している。今回の展覧会は開館50周年を記念し、山種美術館のコレクションを中心に、初期から晩年にかけて約80点の作品を展示。重要文化財に登録されている『炎舞』や『名樹散椿』など、名品の数々を通して彼の画業の全貌を振り返る。琳派や西洋画など、様々な表現に影響を受けながら日本画の可能性を追求した画家、速水御舟の山種美術館での23年ぶりの大回顧展に駆けつけたい。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.yamatane-museum.jp/exh/2016/gyoshu.html
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