萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく

アート, 図画&イラストレーション
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萩尾望都1
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Ⓒ萩尾望都/小学館
萩尾望都2
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Ⓒ萩尾望都/秋田書店
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Ⓒ萩尾望都/小学館
萩尾望都4
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Ⓒ萩尾望都/小学館

「花の24年組」と呼ばれ、竹宮惠子や大島弓子などとともに1970年代の少女漫画黄金期を築いた萩尾望都。現在も精力的に創作活動を続け、最近はドラマの原案やテレビ出演などで再び脚光を浴びつつある。今回の展示では、数ある作品のなかから、1975年に発表された『11人いる!』以降作家が多く発表している、『百億の昼と千億の夜』(原作:光瀬龍)『マージナル』などのSF作品に焦点を当てる。カラーイラストレーション、コミック生原稿など、200点を超えるSF原画が展示される。日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を代表する、懐かしくも新しくもある萩尾望都の世界を見に行きたい。

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