特別展 アール・ヌーヴォーの装飾磁器 ーヨーロッパ名窯 美麗革命!

アート, 陶芸
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アール・ヌーヴォーの装飾磁器1
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アール・ヌーヴォーの装飾磁器2
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アール・ヌーヴォーの装飾磁器3
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アール・ヌーヴォーの装飾磁器4
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アール・ヌーヴォーの装飾磁器4
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欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて全盛を極めた装飾様式、アールヌーヴォー。植物をモチーフに、流れるような曲線が特徴のアールヌーヴォーは、工芸や建築、グラフィックアートはもちろん、陶磁器のデザインにも顕著に現れるようになった。同展覧会では、1889年と1900年のパリ万国博覧会を軸に、ロイヤルコペンハーゲンやマイセンといった、ヨーロッパを代表する名窯による傑作の数々を見ることができる。また、初代宮川香山など日本におけるアールヌーヴォーの作品も展示される。それぞれまったく異なる文化から発されるアルヌーヴォー様式の作品群を比較できるのも面白いかもしれない。

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