浜田浄の軌跡 ー重ねる、削る 絵画ー

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アクリル絵の具や鉛筆などを用いた、抽象的な絵画を発表し続けている作家の浜田浄。絵具を乗せた画面をカッターナイフでえぐったり、紙を一寸の隙なく鉛筆で塗り込めたり、絵画へのアプローチの方法を追求するその姿勢は、現在もなお途切れることなく更新されている。長年にわたり練馬区の小学校専科教員を務めた、区ゆかりの作家の初期から最新の仕事までを展示し、浜田の作品世界を紹介する。抽象絵画の展示では希少であろう子ども向けのワークショップも開催されるので、親子連れでもぜひ足を運びたい。

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