桜・さくら・SAKURA 2012 ―美術館でお花見!―

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桜・さくら・SAKURA 2012 ―美術館でお花見!―

「桜」を題材とした作品を一堂に公開。平安以降詠まれてきた和歌や俳句、あるいは「歴史画を描いて居る思いがした」(奥村土牛)、「桜は匂うかのように浮ぶ」(東山魁夷)、「古代裂を見る様な微妙な色の階調」(奥田元宋)など画家たちが桜を表現した言葉を添えながら、桜の名作を紹介。なかでも、冨田溪仙の屏風『嵐山の春』は修復を終え、15年ぶりの公開となる。日本の国花として知られる桜の絵画が満開となる美術館で、花の競演とお花見を。

イベントのウェブサイト http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html