建築資料にみる東京オリンピック

0 Love It
保存する
建築資料にみる東京オリンピック

今年の1月に湯島にオープンした、国立近現代建築資料館の特別展示。丹下健三が手がけた国立代々木競技場の設計図、文書、写真資料などを展示し、東京オリンピックの全体像を概観する。オリンピック招致計画の一環で開催された新国立競技場のデザインコンペで最優秀賞を獲得した、ザハ・ハディドの資料も見もの。現代建築の未来を暗示する、力強い建築の設計図を目撃しよう。また、同館には旧岩崎邸庭園が隣接しており、同時観覧が可能(庭園入園料400円)。同時観覧の場合は予約不要だが、近現代建築資料館のみを閲覧する場合は、ホームページから事前予約が必要となっている。