大正から始まった 日本のKawaii(カワイイ)展

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大正から始まった 日本のKawaii(カワイイ)展

ファンシー・グッズの元祖は、大正ロマンの画家・竹久夢二の店から登場した。大正3年、夢二が東京日本橋に開店した『港屋絵草紙店』では、アール・ヌーヴォー調の草花図案をほどこした千代紙や半襟などが販売された。そして昭和50年代にサンリオの製品が流通するようになった頃からは、日本国中がカワイイもので埋め尽くされるようになった。2012年は、大正元年から数えて100年目の年にあたる。日本発祥の文化として注目されている「kawaii(カワイイ)」の100年間を、ファンシー・グッズの数々でたどる。

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