国宝 燕子花図屏風 ー歌をまとう絵の系譜ー

アート, 絵画
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国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜2
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国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜1
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国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜3
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国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜4
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今年も東京、南青山にある根津美術館にて尾形光琳による国宝『燕子花図屏風』が展示される。タイトルに『国宝 燕子花図屏風 ー歌をまとう絵の系譜ー』とある通り、今回の展覧会は「和歌」という切り口で展開される。『伊勢物語』の一節を画題に描かれたとされる『燕子花図屏風』は、在原業平と思しき主人公が東国に下る途中に三河国の八橋で燕子花の群生を目にして歌を詠む場面だ。金色の背景に浮かぶ屏風のなかの燕子花と、美術館敷地内の庭園で咲き乱れる燕子花から、春の息吹を感じたい。

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