吉村益信、篠原有司男、小島信明

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1960年ごろから『読売アンデパンダン展』を中心にハプニング的作品を発表したアーティスト、吉村益信、篠原有司男、小島信明の展覧会。昨年、相次いで開催された『International Pop』展(ミネアポリス)や『World Goes Pop』展(ロンドン)は、ポップアートに新たな解釈をもたらした。日本からは篠原、小島などの作品が出品され、日本の1960年代の美術が世界的文脈で再評価されている。また篠原と吉村は、伝説的な前衛グループ「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」の創立メンバーでもある。赤瀬川原平、荒川修作、風倉匠なども所属したネオ・ダダイズム・オルガナイザーズは、過激なパフォーマンスなどで知られ、1960年代以降の美術史に大きな影響を与えた。同展は、あの熱い時代について考える好機となるだろう。

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