レ・ミゼラブル 版画展

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レ・ミゼラブル 版画展

ヴィクトル・ユゴーが書いた『レ・ミゼラブル』は、19世紀後半に出版された。ジャン・ヴァルジャンの生涯を描いたこのフランス文学の大きな魅力のひとつが、時代の手触りを鮮烈に伝える版画による挿絵だ。大きなほうきを持つコゼットの版画は、今や『レ・ミゼラブル』の顔ともなっている。

この版画展では、フランス文学者・評論家、鹿島茂の最初の著書であり、360葉にも及ぶユゴー版挿絵の内230葉を収める、『「レ・ミゼラブル」百六景』(文藝春秋)の新装版刊行を記念して、厳選した16葉をパネル展示する。

イベントのウェブサイト http://www.hibiya-chanter.com/news/1642
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