モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―

0 Love It
保存する
ポール・ポワレ ≪イブニング・ドレス≫ 1913年 島根県立石見美術館蔵
1/3
マリアノ・フォルチュニイ ≪コート≫ および≪プリーツ・ドレス「デルフォス」≫ コート 1912年以降 ドレス 1910年代 島根県立石見美術館蔵
2/3
シャルル・マルタン ≪ミュール≫ 『モード・エ・マニエール・ドージュルドュイ』 1913年 Pl.4. 島根県立石見美術館蔵
3/3

激動の20世紀、社会制度や体制の大きな変革により、ファッションもそのあおりを受け、大きく変化していった。同展覧会は、20世紀におけるファッションの変遷を、同時代の主要なインテリアとともに概観しようとするものだ。国内屈指のモードコレクションを誇る島根県立石見美術館から、同時代を代表するコレクションが集結。ビーズ刺繍のケープや、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モチーフのパンプスなど、ため息ものの逸品が並ぶ。衣服と住居、1世紀前の人々の暮らしを見つめたい。

関連記事
東京、11月のアートイベント10選

掲載日

LiveReviews|0
1 person listening