プロジェクト構想プログラムー「光の蘇生」プロジェクトを構想する

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プロジェクト構想プログラムー「光の蘇生」プロジェクトを構想する

3.11直後、六本木・けやき坂に設置されている自身の作品『Counter Void』の灯を消したアーティストの宮島達男。2年が経った今、時代に応答した技術と社会性をもって再点灯が必要だと考え、同作品の再点灯の検討を通じて、芸術作品の「所有」「継承」「蘇生」の社会的意義についてゲストと共に探り、考える、公開ミーティング・講座を開いている。第6回目となる今回は、今秋岡山県立美術館で開催された『中原浩大 自己模倣』展を先行事例として取り上げ、東京アートポイント計画ディレクター・森司が聞き手となり、同美術館学芸員の高嶋雄一郎をゲストに招く。修復の目的や方法論、作業の過程で浮かび上がった課題を共有することで、今日の芸術が直面する課題について、実践的に考える機会となることだろう。

イベントのウェブサイト http://www.tarl.jp/cat_lesson/5764.html