ストリート・ライフ ヨーロッパを見つめた7人の写真家たち

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ストリート・ライフ ヨーロッパを見つめた7人の写真家たち

19世紀後半から20世紀前半のソーシャル・ドキュメンタリー写真を紹介する展覧会。ソーシャル・ドキュメンタリー写真とは社会問題を明らかにするために撮られた写真のこと。イギリス、フランス、ドイツといった世界の写真表現をリードした国々で、どのようなソーシャル・ドキュメンタリーの動きがあったのかを紹介する。風刺画で知られるハインリッヒ・ツィレの写真作品13点、トーマス・アナンの写真作品『グラスゴーの古い小路と街路』が初展示となる。消えゆく街並み、人々の暮らし、歴史ある建築物など、古き良きヨーロッパの魅力が体験できる展覧会だ。

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