ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち

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フランスの北西に位置するブルターニュ半島の小さな村、ポン=タヴァン。同展では、1886年にパリを離れ初めてこの小村に滞在したゴーギャンを核とした、ポン=タヴァンの画家たちの作品73点が展示されている。この地でポール・セリュジエがゴッホの指導のもと獲得した大胆な色彩表現や画面構成は、後にセリュジエやピエール・ボナールらを中心に形成されたナビ派の運動にもつながっており、ボン=タヴァンで試みられた芸術的な実験は、20世紀美術の幕開けとも言えるだろう。タヒチだけではない、ゴーギャンにとっての最初の神秘の楽園を堪能してほしい。

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