クラーナハ展 ―500年後の誘惑

アート
0 Love It
保存する
クラーナハ展 ―500年後の誘惑
1/3
クラーナハ展 ―500年後の誘惑
2/3
クラーナハ展 ―500年後の誘惑
3/3

ルネサンス期のドイツを代表する画家、ルカス・クラーナハ(父)の日本初となる大回顧展。日本語では「クラナッハ」とも表記される画家で、腰が深くくびれたヴィーナスや、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちなど、独特の官能美をたたえた女性像で知られる。同展では、これまで日本であまり顧みられることのなかった画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫る。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.tbs.co.jp/vienna2016/

Average User Rating

5 / 5

Rating Breakdown

  • 5 star:1
  • 4 star:0
  • 3 star:0
  • 2 star:0
  • 1 star:0
LiveReviews|1
1 person listening
Kinokoisho

METなどでしかお目に描かれなかったクラーナハがこんなにもたくさん、しかもみたことがないものばかり。クラーナハの描く女性の肌の透明感、シースルーのヴェールのタッチの美しさよ。とにかく描くのが早かったとされる宮廷画家の作品はクオリティも高く圧巻でした。