キューバの映画ポスター

アート, プリント&版画
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『チェ、友なる司令官』ポスター:アントニオ・フェルナンデス・レボイロ(1978年)
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『ルシア』ポスター:ラウル・マルチネス(1968年)
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『フアン・キンキンの冒険』ポスター:エドゥアルド・ムニョス・バッチ(1967年)
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『テレサの肖像』ポスター:セルバンド・カブレラ・モレノ(1979年)
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『白鯨』ポスター:アントニオ・フェルナンデス・レボイロ(1968年)
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『カラスの飼育』ポスター:エドゥアルド・ムニョス・バッチ(1977年)

京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターにて、キューバの映画ポスター展が開催。1959年の革命以降、次々と先鋭的な映画を送り出してきた「小さな映画大国」キューバは、その宣伝ポスターにおいても「革命的」な手法を選んだことで知られる。優れたデザイナーや画家にグラフィックを依頼し、印刷も一般的なオフセットではなく、あえてシルクスクリーンで手刷りしたのだ。一国の映画産業の方針として、その独自性は他のどの国にも見られないもの。映画作品から刺激を受けて生み出された豊かな表現は、映画に新たな価値を与えるとともに、それ自体が鮮烈な作品となっている。同展では、革命期から1990年前後までに制作されたポスター85点を紹介。2016年1月16日(土)から2月28日(日)までの週末には、関連企画としてキューバ映画が特集上映される。

掲載日

イベントのウェブサイト http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/cubanposter/
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