ウィレム・デ・クーニング展

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ウィレム・デ・クーニング展

戦後アメリカを代表する画家の展覧会。ジャクソン・ポロックと並び、アメリカ抽象表現主義を先導したデ・クーニングだが、日本では作品をまとまって見る機会に恵まれなかった。本展は、リョービ・ファウンデーション所蔵のジョン・アンド・キミコ・パワーズ・コレクションからの1960年代の女性像を中心に、日本国内の美術館が所蔵する作品を加えた、油彩や水彩、素描、彫刻など約35点で構成される。日本初公開作品は27点にも上る。また併設のコレクション展『印象派から抽象絵画まで』では、新収蔵作品を含む同館の所蔵作品を展示。

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