アンティーク博物画・ボタニカル展

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アンティーク博物画・ボタニカル展

アンティーク・ボタニカルアート(植物細密画図譜)と博物画の展覧会。

ヨーロッパの18世紀、19世紀に刊行された自然史辞典には、銅版画や石版画に手彩色した美しい図譜が用いられている。特に大航海時代に秀でた植物学図譜を作成していたヨーロッパ各地の植物画や動物類、鳥類、魚類などの図鑑や図譜を展示販売。植物図譜は、ロバート・J・ソーントンの『フローラの神殿』、P=J・ルドゥーテの『バラ図譜』、博物図譜は、『ヨーロッパ産鱗翅類―その変態と食草』マリア・シビラ・メーリアンなどを中心に、希少性の高い図譜を取り揃える。

また出元となった貴重な稀覯本や古書、人気のアンティーク絵本(ケイト・グリーナウェイ、フラワーフェアリー、不思議の国のアリス、くまのプーさん他)の初版本や挿絵画なども多数展示販売。お手頃な図版からマニア向けまで、幅広いコレクションを楽しんでほしい。

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