ふたつの時代ー所蔵品でたどる「パリの日本人」 第一部

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ふたつの時代ー所蔵品でたどる「パリの日本人」 第一部

同館が収集してきた絵画作品の中から、パリに関わった画家と作品を2部構成で紹介する展覧会の第1部。本展では、第一次世界大戦前夜の1910年頃から1940年頃まで、パリを舞台に研鑽を積んだ日本人たちの足跡が辿られる。西洋画壇でも絶賛された藤田嗣治を縦糸として、第1章では安井曾太郎や梅原龍三郎など「藤田以前」の作家たちを、続く第2章以下では、第一次世界大戦を挟んで1920年代後半にかけてパリに渡った、多くの画家たちの中から、藤田とその周辺の画家たちの作家を取り上げる。また、画家たちの海外での生活を伝える資料も併せて展示される。

イベントの電話番号 03 3714 1201
イベントのウェブサイト http://mmat.jp